前回の釣行時に、車のブレーキに異常を感じたので、
ちょっと見てみました。
症状としては、20以下で軽く踏むと「ググググググググググググググ」っと振動する。
多分、左のリアにエドはるみがいると思う(^^;

ドラムブレーキのドラムをぱかぁっと外したのがこれ。
シューはそれなりに減ってはいますが、まだ大丈夫な程度。

これが外したドラム。それなりにブレーキダストが溜まっている。
構造としては、リールにたとえると遠心ブレーキと似ている。
リールは遠心力でシューを外側に押さえつけて、ブレーキをかけます。
車は油圧でシューを押し広げてブレーキをかける。原理は同じかな。(ドラム式の場合)

疑わしい部分は、ドラムのシューが当たる部分の波。
うっすら筋(波)が入っているのですが、
これが酷いと、ブレーキ性能に支障をきたす事があります。
その場合、基本的には部品交換になるんですけど、
そんなに酷くない・・・普通ぐらい?。距離的にも7万キロなのでよほどいいはず。
まあでも、念のためにペーパーヤスリで平らに磨き、
シューも軽く磨いて、ダストも掃除(^^)
最後に、シューのクリアランスを調整して組み付ける。
軽くテスト走行してみると・・・一応なおった(^^)
しばらく様子をみてみよ〜(^^)ダメなら部品交換しかないです(^^; テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用
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